SPECIAL INTEREST SESSIONS

SIS04 5月9日, 14:00-15:30 / Room411,412

安全な都市形成のための交通データの利活用

交通管制、交通モニタリングや車両情報を利活用する便利なソリューション、設備や装置について発表し、官民が連携による情報共有と課題の解決策及び各国の実践事例を議論します。
例えば、このセッションに登場するある日本企業は、タイにおいて、道路に設置したワイヤレスセンサー網から集めた交通情報やそのほかの情報を販売するサービスを始めています。これらの情報を集めるために、この会社は通過車両数を数え、渋滞状況を把握する目的で信号や歩道橋にセンサーを設置しています。このように集中管理されたデータはカーナビやスマホを通してドライバーに交通情報を提供する第三者に販売されます。
センサーは雨量やダイオキシン濃度といった市場価値がある環境データや気候情報を集めるために使われます。そしてこれらの情報は注意報・警報を提供するサービスに対して販売します。このワイヤレスセンサーはほかの有線接続のシステムより安価です。上述事例に示した日本企業が登壇する予定です。

モデレータ: Fumihiko Sugiyama, IoT Solution Department Director (Asis Market Development), Tripodworks Co,.Ltd., Japan
スピーカー: 津守 宏晃, New Technology & Products Development Manager, Murata Electronics Americas
スピーカー: Ir.Bambang Subiyanto, インドネシア科学技術院(LIPI)長官
スピーカー: Sorawit Narupiti, Associate Professor of Civil Engineering (Transportation) Faculty of Engineering, Chulalongkorn University, Thailand

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