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HS03 5月9日, 14:00-15:30 / Main Hall 同時通訳あり

自動運転の社会実装と課題

現在日本においては、人口の構成の高齢化や人口減少などが要因で、特に地方で地域社会の交通を確保することが難しくなってきている。この問題の解決のために自動運転車両を社会に導入することを議論する。このような交通はバス路線のような地域限定であるので、必要とされる自動運転技術もレベル4で良く、技術的な実現可能性が高い。またこのような交通システムの社会へ根付かせるために、持続可能なビジネスモデルが不可欠である。これを確立するための社会実験についても議論する。

モデレータ: 太田 直哉, 群馬大学次世代モビリティ社会実装研究センター センター長 教授
スピーカー: 吉田 秀範, 国土技術政策総合研究所 道路交通研究部 高度道路交通システム研究室長
スピーカー: 井上 岳一, 日本総研 創発戦略センター シニアマネジャー
スピーカー: 杉 俊弘, 警察庁 交通局交通企画課 自動運転企画室長
スピーカー: David Cist, Geophysical Survey Systems, Inc. 研究開発担当副社長

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