Exhibition

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展示参加企業/団体

アイシン精機株式会社

愛知製鋼株式会社 / 先進モビリティ株式会社

アイティアクセス株式会社 / 株式会社ACCESS / Ada Core

インクリメントP株式会社

Infracomms Pte Ltd / MobileMark Inc.

NEC

沖電気工業株式会社

九州地方整備局

株式会社QTnet

KDDI株式会社

株式会社ジェイテクト

住友電気工業株式会社 / 住友電工システムソリューション株式会社

株式会社ゼンリン

Solace Corporation

株式会社ティーアンドエス

株式会社ディー・エヌ・エー

株式会社デンソー

東芝インフラシステムズ株式会社

Tom Tom

トヨタ自動車株式会社

西日本鉄道株式会社

パナソニック株式会社/パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社

本田技研工業株式会社

三菱電機株式会社

ITSソリューションステージ

福岡サンパレス2FにてITSソリューションステージを開催します。
参加企業各社が、ITSに関連する最新のソリューションを解説します。

5月8日
12:00-12:40  
正興ITソリューション株式会社

当社では、コンテナターミナルのコンテナ在庫管理や輸出入管理や、船会社向けの輸出入貨物管理サービス等、国際物流事業者向けのクラウドサービスを提供しています。日本全国の港や船会社様、海外含めた荷主様にご利用頂いてます。昨今ではコンテナダメージ管理や、シャーシの位置管理とトラックの港湾施設内誘導等IoTを活用したスマート化にも着手してます。今回はこれまで実績あるサービス、今後力を入れていくサービスのご紹介をさせて頂きます。

13:00-13:40  
株式会社オプティム

OPTiMは、AI・IoT・ビックデータを活用して、様々な産業分野の変革を行っています。その中で、オプティムのロボティックス技術は、テクノロジーと現場をつなぐラストワンマイルの役割を担っています。例えば、農業や水産業。ドローンはAI術との融合により次世代の農業の担い手とともに働パートナーとして、人の目となり、耳となり、経験を蓄積し、判断を助ける。様々な現場が実際には知的産業の場であり、隠された競争力の宝庫であることを露わにします。

14:00-14:40  
損害保険ジャパン日本興亜株式会社

SOMPOホールディングスに属する損保ジャパン日本興亜は、自動車保険、火災保険をはじめとする各種損害保険事業を核としてきたが、デジタル技術の急速な進展に合わせ、保険の枠組みに捉われない、画期的な取り組みを繰り広げている。
海外にもデジタル拠点を設置、AIなどの新技術を活用した商品・サービスの展開、お客様サービスの向上への活用を進めており、具体的な取り組み事例をご紹介したい。

15:00-15:40  
東京弁護士会リーガルサービスジョイントセンターAI部会

日本法における自動運転車が事故を引き起こした場合に、どのような法的責任が生じるかについて解説をします。

16:00-16:40  
アイビーシー株式会社

IoTデバイス市場の急激な発展に伴い、IoTデバイスのセキュリティ対策は必要不可欠な課題となっています。本講演では、完全性と可用性を併せ持つブロックチェーン技術を電子証明に応用し、IoTデバイスの機密性をIT層で提供する事で、セキュリティ対策の課題を解決する手法をご紹介します。

5月9日
10:00-10:40  
公益財団法人九州経済調査協会

第四次産業革命に始まるSociety5.0時代では、ITSを地域経済活性化のツールとして活用する動きが出てきています。九州経済調査協会では、モビリティ・イノベーションが求められる地域課題の中から、人手不足や働き方改革への対策が急務である物流業界に着目した調査研究を実施しました。安全運行支援や幹線・末端輸送の効率化に向けて、ITSを活用した地域プロジェクトの必要性や方向性についての報告します。

11:00-11:40  
株式会社ディー・エヌ・エー

近年、日本では、高齢化や人手不足に伴って、移動困難者の増加や物流危機が話題に上がっており、こういった交通問題を解決するためには、自動運転を用いたモビリティサービスが有効だと考えられます。
DeNAが進めているモビリティサービスへの取組についてとITS領域での挑戦についてインフラ協調の実験結果等を紹介します。

12:00-12:40  
Solace Corporation

1000万台を超える車両が「コネクテッド」な状態は、もはや非現実的な夢物語ではありません。さらにその上で提供されるサービスの多様化に伴うデータ量の増加やデータ保護への責任、処理速度への要求、デバイスを跨いで守られるべきセキュリティなど、そのプラットフォーム上で考えるべき課題は山積みです。
Solaceのデータ連携技術がもたらすその解決策を、実用段階に入った海外のコネクテッドカー事例をベースにご紹介します。

13:00-13:40  
シスコシステムズ合同会社

IoT武装された車と車を繋ぎ、次世代の交通システムを結ぶインフラはセキュア、かつリアルタイムで正確にデータをやり取りできるインテリジェントなアーキテクチャが必要とされます。シスコは世界中のお客様から得た知見や、最新の交通ソリューション事例を通して、交通のモビリティデータ変革を実践するための手法をご紹介いたします。

14:00-14:40  
株式会社ティーアンドエス

T&Sはスマートシティ、自動運転など技術進化が進む中、人の快適さ・楽しさを実現するユーザーエクスペリエンスとしてMRを活用したコミュニケーションを実現していく。弊社MRパッケージのご紹介先端技術活用の事例のご紹介、福岡の通信企業Qtnetとのトークセッション。

15:00-15:40  
NTTコミュニケーションズ株式会社

自動運転車の普及に向けて、政府では産官学連携により大規模実証や制度改革などを進めており、その政策的な取組みをご紹介します。また、自動運転車では、映像データ、ダイナミックマップ、プローブデータ、車車間通信等、さまざまなデータを高速・大容量かつ低遅延での蓄積・分析・活用が求められており、自動運転普及に向けて求められるIT基盤について、解説します。

16:00-16:40  
Intelligent Transportation Society (ITS) Singapore

Singapore has a wide variety of ITS deployed throughout the nation and uses innovative ways to provide a high level of service to its diverse users. In addition, as Singapore continues its journey towards becoming a Smart Nation, technologies from ITS and Smart Cities are coming together. Join us at this session to learn more.

5月10日
10:00-10:40  
株式会社TRIART

従来のようなデータをサーバに集約・管理による情報運用は、インフラ構築が大きな課題です。TRIARTは、ブロックチェーンとP2P技術を応用した「XCOA」技術によるサーバレスな自律インフラを実現。XCOAを用いた車車間、路車間で自律的に情報共有・連携システムについてご紹介します。

11:00-11:40

Co-operation Exhibition

Co-operation Exhibition 1

本田技研工業株式会社

自由で楽しい「移動の喜び」の実現を目指して
生活を自由に彩るツールとして、快適で便利な移動手段として世界中の人々から愛され続けているホンダの二輪車は、2016年度 世界中で約1700万台が生産されました。
そのマザー工場である 本田技研工業(株)熊本製作所の主な生産モデルから、ホンダ独自のDCTなど先進技術を数多く採用し、昨年17年ぶりにフルモデルチェンジした Gold Wing Tour などの大型モデルを中心に展示します。またITS分野からは、V2X技術の一例として、HMI (Human Machine Interface) を搭載した CRF1000L などをご紹介します。
多くのモデルに跨がり、触れることで、ホンダの二輪車の世界をご体感ください。

Co-operation Exhibition 2

トヨタ自動車九州株式会社、トヨタ自動車株式会社、住友電気工業株式会社、久留米工業大学

コネクティッドで広がるモビリティの世界
通信技術の進化や、IoT・ビッグデータ活用、AIの進化など、自動車を取り巻く環境が劇的に変化しています。
近い将来、ほとんどのクルマはネットワークとつながり、新たな価値やサービスが創出されると言われています。
本展示では、クルマが道路インフラや歩行者と通信することによって実現できる安全・快適・便利で環境にやさしい社会と、AIを搭載した自動運転車椅子によるモビリティの新たな可能性をお伝えします。

Co-operation Exhibition 3

KDDI株式会社、KDDI研究所

自動車の遠隔監視デモンストレーション
ここでは、自動車の遠隔監視のデモンストレーションをご覧頂けます。また西鉄教習所会場では、自動運転のデモを行っています。
遠隔地(福岡国際会議場)からの運転者視点映像の監視および遠隔制御により、走行場(西鉄自動車学校)にてドライバーレスでの自動運転(レベル4走行)を実施します。坂道、S字カーブの自動走行や、走行トラブルを仮定した遠隔地からの手動制御も含めた乗車体験が可能です。車両・遠隔監視卓間で、途切れない映像通信を実現するための安定したモバイル通信環境の確保が、本技術を実現する鍵となっています。今後、5G活用による低遅延化や、ラストワンマイルのモビリティサービスなどへの応用などを目指した検討を進めてまいります。

特別企画展示「街で活躍する車たち」

展示会場 福岡国際会議場 緑道
展示 国土交通省九州地方整備局
ヤマハ発動機製自動運転車両
西日本鉄道株式会社
都心循環BRT(Bus Rapid Transit:バス高速輸送システム)
展示協力 国土交通省九州地方整備局
西日本鉄道株式会社

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